16日の米株式相場は急騰。
ダウ工業株30種平均終値は前日比276ドル74セント高の1万1239ドル28セント、ナスダック総合株価指数は69.14ポイント高の2284.85ポイントで取引を終えた。
原油先物価格の下落が好感されたほか、好内容の決算を手掛かりにハイテクや金融株を中心に見直しが進んだ模様。
ダウ構成銘柄では、シェブロン、エクソンモービルら4銘柄が下落したのみで、上昇率上位にはバンカメ、GM、JPモルガン、シティ、AIG、アメックス、ホームデポ、キャタピラー、マイクロソフト、ファイザー、GEなどが並んだ。
なお、シカゴ日経平均先物も大幅上昇。
9月物終値は前日比380円高の1万3005円、大証後場終値を275円上回った。