14日の米株式相場は続落。
ダウ工業株30種平均終値は前週末比45ドル35セント安の1万1055ドル19セント、ナスダック総合株価指数は26.21ポイント安の2212.87ポイントで取引を終えた。
金融機関への支援策を好感した買いが先行したものの、地銀大手破綻の影響から損失拡大懸念が強く、金融株を中心に下落した模様。
ダウ構成銘柄では、コカコーラ、マクドナルド、アルコア、シェブロンらが買われた半面、バンカメ、シティ、GM、JPモルガン、アメックス、AIG、GEらの下げがきつい。
なお、シカゴ日経平均先物は反発。
9月物終値は前週末比10円高の1万2970円、大証後場終値を80円下回った。